2010年08月27日
残暑見舞い?

今年は非常に猛暑な年だそうで、関東では例年を越える気温を記録、熱中症患者も多数出ている、そして毎晩エアコンつけっぱなしで電気代が怖い、という状況らしいです。
「らしい」と言うのも、実はワタシがそういう生活を実感していないわけでして。
昨年末に宮崎市から清武町に引越してきた際、「うわぁ寒いなぁ」と思っておりました。
年末だから仕方ないですが、朝晩冷え込み、布団に入る際も非常に寒く。
ただ、ファンヒーター1台で事足りますし、布団も敷布団の上にマットを1枚追加すれば、軽くしのげる状態でしたが。
そして夏。
「冬寒いところは夏暑い」などと言われるので恐れていましたが、夜間に至っては、今んとこ、まだエアコンをつけないと寝られないほどの暑い夜はありません。
というより、実は寝室にエアコンを取り付けていないんですよ(笑)。ついつい工事を伸ばしておりまして、結局、9月に突入する寸前でも、まだ取り付けしていないというか。
むしろ、窓を開け、扇風機で風を回していたら、深夜には肌寒くなってしまうほど。
だから、暑中見舞いの方は気合いれて6月にイラスト描きましたが、さすがに残暑見舞いは作る気がしませんでした。
日中はそこそこ気温が上がり、「暑いねぇ」という状況になりますので、夏らしくはなるんですが、それでも午後のわずかな時間だけです。
というわけで、今回の「残暑見舞い」は、「暑中見舞い」イラストの使い回しでございます。
タグ :残暑見舞い
2010年07月10日
暑中見舞い

まだ雨が続くようですが、とりあえず本日は晴れております。気温もぐんぐん上がり、夏らしい雰囲気になりました。
ここぞとばかりに「暑中見舞い」です(笑
以前より、ワタシからハガキの「暑中見舞い」を送付している方には、別イラストのそれが届く……はずです。
期待しないでお待ちください(涙
タグ :暑中見舞い
2010年06月20日
6/20小変更
19日深夜に、榎原駅ノート関係を少々手直ししました。
まず最大の目的であった「駅ノートBOX撤去」ですが、なんと数日前に清掃してくれた方がいて、ホコリもなくキレイな状態で、しかも以前頒布していたカード

これが貼り付けてありました。
多謝多謝
というわけで、撤去はやめてそのまま存置させていただきますm(_ _)m
せっかくノートケースを用意していったのですが、その中に来駅記念を置いておきました。
口蹄疫の関係で、あまりお出かけに適さない状態が続く宮崎県ですが、消毒マットなどでしっかりと消毒をして、旅をお楽しみください。
まず最大の目的であった「駅ノートBOX撤去」ですが、なんと数日前に清掃してくれた方がいて、ホコリもなくキレイな状態で、しかも以前頒布していたカード

これが貼り付けてありました。
多謝多謝
というわけで、撤去はやめてそのまま存置させていただきますm(_ _)m
せっかくノートケースを用意していったのですが、その中に来駅記念を置いておきました。
口蹄疫の関係で、あまりお出かけに適さない状態が続く宮崎県ですが、消毒マットなどでしっかりと消毒をして、旅をお楽しみください。
2010年06月19日
榎原駅ノートの話題

日南線・榎原駅に設置している「榎原駅ノート」ですが、最近は「海幸山幸」運行の関係で、終点の南郷駅から足を伸ばして、榎原駅まで訪問いただいている旅行客の書き込みが増えております。
最近、ほとんど管理をしていなかった関係で、今回は少々手を加えます。
まず老朽化した棚の撤去を行います。
駅ノートはプラスチックケースに入れる予定です。
なお、明日6月20日(日)より、来駅記念証を20部のみ頒布予定です。
あくまでも予定ですが、ご来駅の際には記念にどうぞ。
もし早期に無くなった場合は補充も検討しておりますので、お気づきの際はコメントいただければ幸いです。
2010年06月18日
夏!

クリックすると、も少し大きな画像が出てきます。
なんだか最近、宮崎はムワッとした気候が続いていますね。
それに加え、この雨。
毎日、仕事場までバイクで通勤しているのですが、雨の中を1時間ほど走ると、もはやカッパ類の効果はなくなってしまいます。
こんな中でも、口蹄疫消毒ポイントの皆さんは頑張ってくれています。
ひたすら感謝です。
そんな日々から、まだ見ぬ夏を待ち続けて描いたイラストです。
キハ66は宮崎に全く無縁で、以前、一度だけリバイバルえびので来たことがありますが、それきりです。
ワタシのイラストそのものが、基本的に国籍不明なもんで、車両だけで判断すれば特定できそうですが、本人もどこだという設定が全くありません。
ただ、キハ66は好きな車両の一つなんですよ。それだけで描いたようなもんです。
遠い昔の国鉄時代、ローカル線に乗りに行くと、分岐駅の佇まいは、幹線=屋根あり、ローカル線=屋根なし、うまく行って小さな待合室、というパターンが多かったように記憶しています。規模が大きくなると、本線のホームには出発案内の掲示板などがあったりしましたが、ローカル線には時計すらない、とか。
なんかそういう時代をふと思い出してしまいましたねぇ。どこの事かは分かりませんが(笑
2010年06月12日
夜のIXY30S
昨日のレポだと、「う~んIXY30Sって何がいいんだろ」と思わせるような内容でしたが、今回はいよいよ本番、夜の撮影編です。
裏面照射CMOSは、理論上の感度が2倍、つまりISO100が普通だったデジタルカメラ界において、ISO200を常識化させる、いわば10年以上前のフジのネガフィルムのような技術革新(イノベーション?)、あ、いやコニカのやつだったかな、つまりそういう歴史とダブるとかゴニョゴニュ、などというウンチクはどうでもいいとして。
日中で撮影しても、「なんか1400万画素に比べて画像が甘いね」としか認識されない、このIXY30Sも、夜となれば俄然強くなる……と思います。
以下、やはり縮小画像で申し訳ないですが、雰囲気だけでも(以下略

夜9時頃の榎原駅。
ISO1600、F3.2、1/15での手持ち撮影です(下の写真も同じ)。
ノイズの少なさはさすが裏面照射CMOSというべきでしょうね。

続いて反対側です。
ただ、最初の写真と同じく、光源付近にフレアらしきものが出ているのが気になります。強い光源の中心付近に、CCD搭載のカメラだとブルーミングが出ますが、それに似たような印象です。なお、IXY30SはCMOSなので、ブルーミングは出ません。たぶん。
このフレア?が、まるで雨に濡れたメガネで景色を見ているような雰囲気になってしまい、少々目障りにも思えます。

榎原駅の正面。ここも、駅舎上の白熱電球付近に、まるで「照明の傘」のようなフレアがorz
ちなみにISO800、F3.2で1/8。なかなか開放F値になってくれません(涙

到着した列車。この状況ではISO1600、F3.2、1/15。
なお、夜間の撮影は、このくらいの光量があれば手持ちでも撮影できます(もちろんしっかりとしたホールディングは必要)。んが、写った画像が思いのほかキレイなのに対し、ピント合わせにはかなり難渋するようで、うっかりマクロに切り替わってボケたり、測距不能エラーが出たりと、そこそこ苦労はします(笑
夜間にこれだけ、キレイに撮影できるのはある意味面白いですね。
裏面照射CMOSは、理論上の感度が2倍、つまりISO100が普通だったデジタルカメラ界において、ISO200を常識化させる、いわば10年以上前のフジのネガフィルムのような技術革新(イノベーション?)、あ、いやコニカのやつだったかな、つまりそういう歴史とダブるとかゴニョゴニュ、などというウンチクはどうでもいいとして。
日中で撮影しても、「なんか1400万画素に比べて画像が甘いね」としか認識されない、このIXY30Sも、夜となれば俄然強くなる……と思います。
以下、やはり縮小画像で申し訳ないですが、雰囲気だけでも(以下略

夜9時頃の榎原駅。
ISO1600、F3.2、1/15での手持ち撮影です(下の写真も同じ)。
ノイズの少なさはさすが裏面照射CMOSというべきでしょうね。

続いて反対側です。
ただ、最初の写真と同じく、光源付近にフレアらしきものが出ているのが気になります。強い光源の中心付近に、CCD搭載のカメラだとブルーミングが出ますが、それに似たような印象です。なお、IXY30SはCMOSなので、ブルーミングは出ません。たぶん。
このフレア?が、まるで雨に濡れたメガネで景色を見ているような雰囲気になってしまい、少々目障りにも思えます。

榎原駅の正面。ここも、駅舎上の白熱電球付近に、まるで「照明の傘」のようなフレアがorz
ちなみにISO800、F3.2で1/8。なかなか開放F値になってくれません(涙

到着した列車。この状況ではISO1600、F3.2、1/15。
なお、夜間の撮影は、このくらいの光量があれば手持ちでも撮影できます(もちろんしっかりとしたホールディングは必要)。んが、写った画像が思いのほかキレイなのに対し、ピント合わせにはかなり難渋するようで、うっかりマクロに切り替わってボケたり、測距不能エラーが出たりと、そこそこ苦労はします(笑
夜間にこれだけ、キレイに撮影できるのはある意味面白いですね。
タグ :IXY30S
2010年06月11日
Canon IXY30S
先月末に新しく発売された、キヤノンのデジタルカメラ・IXY30Sを使う機会に恵まれたのでレポートします。
なお、容量の関係上、画像サイズを縮小しておりますので、あくまでも「参考」として見てください。
厳密な比較が必要な方は、専門のサイトをご覧いただくことをオススメします。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20100610_373064.html
↑このあたりとか(汗

清武の大久保学習館。
解像度を見るために、上記写真の中央付近をアップにしてみました。

画像そのものは「ラージ」(1000万画素)、「ファイン」(低圧縮)ですが、葉が完全につぶれてます。
今までの、画素数進化を見続けていた人にとっては、少々ガッカリするかも。
マクロ。

そしてその拡大

先程の眠たい解像力とは異なり、今回はかなり良好な画質です。
ひょっとするとレンズの特性かもしれないですが、まだまだ使い込んでいないので不明。

普通の花壇撮影。
可もなく不可もない、という具合。
イルミネーションなどが近所にないので、暗い場合の撮影は後日の予定です。
日中での撮影は、やはりというか、今までの1000万画素超のカメラと比較すると解像力に関してはダウンしています。Lサイズでの印刷であればアラも見えにくいですが、A4まで拡大するとハッキリわかる、という具合です。
ただ、人物など1mあたり~花などのマクロ撮影になると、そこまで解像力不足を感じないのは不思議なところです。
とりあえず暗い場所での撮影に期待します。
なお、容量の関係上、画像サイズを縮小しておりますので、あくまでも「参考」として見てください。
厳密な比較が必要な方は、専門のサイトをご覧いただくことをオススメします。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20100610_373064.html
↑このあたりとか(汗

清武の大久保学習館。
解像度を見るために、上記写真の中央付近をアップにしてみました。

画像そのものは「ラージ」(1000万画素)、「ファイン」(低圧縮)ですが、葉が完全につぶれてます。
今までの、画素数進化を見続けていた人にとっては、少々ガッカリするかも。
マクロ。

そしてその拡大

先程の眠たい解像力とは異なり、今回はかなり良好な画質です。
ひょっとするとレンズの特性かもしれないですが、まだまだ使い込んでいないので不明。

普通の花壇撮影。
可もなく不可もない、という具合。
イルミネーションなどが近所にないので、暗い場合の撮影は後日の予定です。
日中での撮影は、やはりというか、今までの1000万画素超のカメラと比較すると解像力に関してはダウンしています。Lサイズでの印刷であればアラも見えにくいですが、A4まで拡大するとハッキリわかる、という具合です。
ただ、人物など1mあたり~花などのマクロ撮影になると、そこまで解像力不足を感じないのは不思議なところです。
とりあえず暗い場所での撮影に期待します。
タグ :IXY30S
2010年06月10日
キハ40→キハ66
お久しぶりでございます。
最近はしばらくイラストから遠ざかっていたのですが、「そろそろ始めておかないと暑中見舞いに間に合わない」というズボラな発想のもと、とりあえず夏らしいイラストを描こうと決意しました。
その過程で、キハ40を66に変換するといった、ある意味無鉄砲な作業をやっちまいましたので、合わせて経過を報告しようと思います。
以下、画像は悪いですが、興味のある方はご覧ください。
まずは以前描いたキハ40の横顔です。

たまたまホームに停車した状態のものを描いていたため、床下機器はナシという、非常に描きやすい状態です。
顔つきは、キハ40と66はよく似ているのですが、イラスト的には顔だけといっても過言ではないような気がします。
そして、この画像からカラー情報を消します。

で、次は窓を抜いていきます。キハ40は片開き戸なので、形状がキハ66の両開き扉に似ているキハ47からの変更に比べると、作業が大変……に思われますが、実は47と66は窓割りそのものがかなり違っているので、47→66も、同じくらいの作業量です。
窓の一部は後ほど転用しますので、削除せずに画面外に置いておきます。号車札掛は後ほど使いますが、サボ掛は不要ですので削除します。

そしてドアも取り除きます。ドアの取っ手部分と、ドアそのもののシルエットはこれも後ほど使うので、やはり消さずに作業領域外へ。

取り除いた窓を、適当な位置に置きます。
また、キハ66化にあたり、国鉄時代のベンチレータを復活させてみました。また、顔部分においては、ジャンパ管1本の増設、既存のジャンパ管2本の移設、フックの移設、テールランプ・タイフォンの移設と、細かい移設が続きます。側面でも、庇の運転席部分の取り外し、乗務員室ドアのノブ近辺の形状変更など、いろいろと細かく違ってきます。また、客用扉の位置が変わるのと同時に、片開きから両開きになるため、ステップ位置の変更およびドアコック窓の増設が必要になります。

戸袋窓、電動方向幕、ついでに国鉄時代ならタブレットキャッチャーやら防護板を追加。種別サボ掛は、キハ40にもあった号車掛を転用。

そして両開き扉、戸袋窓に隠されたドアなどの細部の仕上げをしていきます。大型エンジンのための送風口なんかも作らないといけないです。

最後に国鉄急行色を施して、キハ66の完成! となります。

というワケで、難しそうで簡単で、でも時間のかかるキハ40→キハ66でした。
なお細かい部分が違うと思いますが、そんなこと気にしないでください(笑
最近はしばらくイラストから遠ざかっていたのですが、「そろそろ始めておかないと暑中見舞いに間に合わない」というズボラな発想のもと、とりあえず夏らしいイラストを描こうと決意しました。
その過程で、キハ40を66に変換するといった、ある意味無鉄砲な作業をやっちまいましたので、合わせて経過を報告しようと思います。
以下、画像は悪いですが、興味のある方はご覧ください。
まずは以前描いたキハ40の横顔です。

たまたまホームに停車した状態のものを描いていたため、床下機器はナシという、非常に描きやすい状態です。
顔つきは、キハ40と66はよく似ているのですが、イラスト的には顔だけといっても過言ではないような気がします。
そして、この画像からカラー情報を消します。

で、次は窓を抜いていきます。キハ40は片開き戸なので、形状がキハ66の両開き扉に似ているキハ47からの変更に比べると、作業が大変……に思われますが、実は47と66は窓割りそのものがかなり違っているので、47→66も、同じくらいの作業量です。
窓の一部は後ほど転用しますので、削除せずに画面外に置いておきます。号車札掛は後ほど使いますが、サボ掛は不要ですので削除します。

そしてドアも取り除きます。ドアの取っ手部分と、ドアそのもののシルエットはこれも後ほど使うので、やはり消さずに作業領域外へ。

取り除いた窓を、適当な位置に置きます。
また、キハ66化にあたり、国鉄時代のベンチレータを復活させてみました。また、顔部分においては、ジャンパ管1本の増設、既存のジャンパ管2本の移設、フックの移設、テールランプ・タイフォンの移設と、細かい移設が続きます。側面でも、庇の運転席部分の取り外し、乗務員室ドアのノブ近辺の形状変更など、いろいろと細かく違ってきます。また、客用扉の位置が変わるのと同時に、片開きから両開きになるため、ステップ位置の変更およびドアコック窓の増設が必要になります。

戸袋窓、電動方向幕、ついでに国鉄時代ならタブレットキャッチャーやら防護板を追加。種別サボ掛は、キハ40にもあった号車掛を転用。

そして両開き扉、戸袋窓に隠されたドアなどの細部の仕上げをしていきます。大型エンジンのための送風口なんかも作らないといけないです。

最後に国鉄急行色を施して、キハ66の完成! となります。

というワケで、難しそうで簡単で、でも時間のかかるキハ40→キハ66でした。
なお細かい部分が違うと思いますが、そんなこと気にしないでください(笑
2010年04月20日
2010年04月08日
新入学・その他

4月上旬は新入学の時期ですねー
イラストとあんまり関係ないですが。
前回、某所にて「セーラー服とキハ30」という、元ネタが何だかさっぱり分からないイラストを披露して顰蹙を買いましたが(名前からして「セーラー服と機関銃」しかないですが、「機関銃」部分に至っては「き」と「じゅう」しか重なっていない)、その続編ということでして。
んが、キハ10とかキハ20はなかったなと。
で、今後は、
キハ50自体存在しないし、
キハ60は思いきり試作車だし、
えーとキハ70なんてあったっけ? JR九州に72はあったような……。
そしてキハ80はなぜか「81系」とか「82系」で有名だし、
キハ90は短命だったし(そもそもコレも試作車だし)、
というわけで、わずか4話で完結しちゃうライトノベルでした\(`д´)ノ
そしてスピンオフとして「キハ60」「キハ90」の試作車コンビが出てきても不思議じゃないかと。
そうなるとスピンオフなもんで、タイトルも「セーラー服」から「ブレザー」なんかに変更しなきゃいかんのかいな。あーもう意味わからんです、はい。
2010年03月26日
TR-402→海幸山幸「海」

JR日南線を走る「海幸山幸」です。
このイラスト、そもそも高千穂鉄道のTR-402「うずめ」を転用したものなんですが、JR九州のキハ125-400改装にあたり、えらく手を加えられたというのが率直な印象です。
いずれにしても宮崎に残ったというのはいい話なのかもしれないですけど。
2010年02月22日
天装戦隊ゴセイジャー

まだまだ宮崎では「シンケンジャー」放映中ですが、個人的には次に始まる「ゴセイジャー」より気に入っているのですが……
なんか新しいのは「口」が昭和チックなイメージでございます(笑
といいつつも、「タイムレンジャー」も同じですね。なるほど10年前からタイムスリップしてきたのかな?
タグ :戦隊
2010年02月10日
デジタルカメラ・オリンパスμ7040

毎回毎回、オリンパスのデジタルカメラを描いている自分がおります。
ま、仕事ですから仕方ないですね。
といっても、オリンパスという会社から直接仕事を依頼されているわけではありませんが(^_^;
2010年02月08日
にちなん

1ヶ月以上の放置、申し訳ありません(汗
本業において、いろいろと忙しかったもんでして。
や、こんな時間に更新してる事自体、ある意味異常なんですけどね(^_^;
まぁ仕方ないっす。
とりあえず、「今元気に生きてますよ~」という生存証明のために、イラストとブログをアップします。というと、まるで明日にでも事故って死んでしまいそうな悪寒がしますが。今んとこ無事です。一寸先は闇ですが(笑
旧日南市と、旧南郷町では、それぞれ広島カープと埼玉西武ライオンズがキャンプでございます。
しかし、宮崎市における巨人とソフトバンクみたく、なぜか、同じ自治体なのに、完璧に別枠扱いってな雰囲気に、違和感を感じざるを得ません。
もちろん、日南市の沿道には、両者を書いた案内看板が、あるにはあるのですが。日南市中心部は、カープ一色といった感じがします。あくまでもワタシの気のせいですが。
宮崎市も、ソフトバンク自体はもちろん存在感がありますが、やはり巨人の力が強いなぁと思うワケでして。
んが、とりあえずこれだけキャンプに来てもらえるだけでも、ありがたいもんです。
適当にイラスト起こしました。
こうやって見ると、左の「よわらちゃん」は、右の女の子に比べて少し太めなんだなぁと感慨深くなります。
もちろんキャラクタ設定などがありません。単純に描くときの気分次第っす(涙
2010年01月01日
2009年11月22日
リバイバルえびの

かつて、宮崎と博多間を、日豊本線・吉都線・肥薩線・鹿児島本線経由で走っていた急行「えびの」。そのリバイバル列車が、熊本~宮崎で走ります(一部「した」)。
21日の夜~22日朝は、使用されたキハ66・67が南宮崎駅で一泊だそうです。ちなみに宮崎初入線です。
2009年11月18日
引っ越し
このたび、ブログやwebページではなく、実際の家を引っ越しいたしました。
最寄り駅は日向沓掛です。
具体的な住所等はメールでお知らせすることができます……が、面識のある方(およびネットでのおつきあいのある方)に限定させていただきますので、ご了承ください。
最寄り駅は日向沓掛です。
具体的な住所等はメールでお知らせすることができます……が、面識のある方(およびネットでのおつきあいのある方)に限定させていただきますので、ご了承ください。
2009年10月10日
「海幸山幸」出発式
いよいよ本日、日南線特急「海幸山幸」運転開始日(10月10日)がやってきました。
出発式は東国原知事も出席し、宮崎駅3・4番ホームで盛大に行われました。

1日駅長の工藤綾乃さん(宮崎出身・第12回全日本国民的美少女グランプリ)が花を添えております。

宮崎駅は関係者や報道陣や乗客や野次馬やエキストラでいっぱいです。
指定席はあっさりと売り切れ、自由席も朝9時に整理券を配り、乗車制限を行うという盛況。ただ、9時の段階では、50人中40人程度だったとか。

そして、飫肥駅では10分ほど停車して地元の物産品販売などがあったそうですが、そこまではフォローできなかったので、先回りして南郷駅へ。

到着した南郷駅でもお出迎え。「海幸山幸」到着前に小旗を配り、横断幕を準備しておりました。
南郷ではホームに余裕がなく、折り返しで待機する側線もないので、すぐに油津へ引き返します。
油津では、南郷へ折り返すまで十分な時間の余裕があるので、ここで内覧会をやっているとの由。ただ、事前告知がなかったせいか、たまたま駅に来て偶然見た、という人ばかりのようでした。

「山」車両(指定席)。座席の色は青が基本です。
自由席の「海」に比べ、座席の間隔が若干広めにとっているのだとか。

指定券は発売と同時にいつも売り切れ状態です。
同じく「山」車両のロングシート部分。定員外のためか、背もたれをモケットとせずにオシャレな格子状にしています。

どちらの車両にもあるミニラックのようなもの。子供向けかなとも思いますが、子供が見られる高さではないので、大人向けなんでしょう。匠の技による空間活用というやつです。

「山」トイレ壁面にあるミニギャラリーらしきもの。こんな所にも匠の小技が効いています。

各車両の貫通路前にある暖簾。なかなかいい雰囲気出しています。

他にもブラインドが飫肥杉で簾状になっていたりとか。これがかつての高千穂鉄道トロッコ神楽号、TR-400かと思わせるような改造っぷりです。願わくば、白い外見を損なわないような手入れをしていただければと思います。
一方、同時に宮崎交通が運転開始した、国道を走る観光バス「にちなん号」。

宮崎では、シーガイアもしくはイオンの送迎バスでおなじみの車両です。
しかしながら事前告知がなかったのか、お客さんはほとんどいず、関係者ばかりが乗車しておりました。
観光特急「海幸山幸」には、残念ながらワタシはまだ乗っておりませんが、そのうちに家族で乗ってみたいと思います。
来年(2010年)の2月までは運転日も決定しておりますが、それから先は未定です。
出発式は東国原知事も出席し、宮崎駅3・4番ホームで盛大に行われました。

1日駅長の工藤綾乃さん(宮崎出身・第12回全日本国民的美少女グランプリ)が花を添えております。

宮崎駅は関係者や報道陣や乗客や野次馬やエキストラでいっぱいです。
指定席はあっさりと売り切れ、自由席も朝9時に整理券を配り、乗車制限を行うという盛況。ただ、9時の段階では、50人中40人程度だったとか。

そして、飫肥駅では10分ほど停車して地元の物産品販売などがあったそうですが、そこまではフォローできなかったので、先回りして南郷駅へ。

到着した南郷駅でもお出迎え。「海幸山幸」到着前に小旗を配り、横断幕を準備しておりました。
南郷ではホームに余裕がなく、折り返しで待機する側線もないので、すぐに油津へ引き返します。
油津では、南郷へ折り返すまで十分な時間の余裕があるので、ここで内覧会をやっているとの由。ただ、事前告知がなかったせいか、たまたま駅に来て偶然見た、という人ばかりのようでした。

「山」車両(指定席)。座席の色は青が基本です。
自由席の「海」に比べ、座席の間隔が若干広めにとっているのだとか。

指定券は発売と同時にいつも売り切れ状態です。
同じく「山」車両のロングシート部分。定員外のためか、背もたれをモケットとせずにオシャレな格子状にしています。

どちらの車両にもあるミニラックのようなもの。子供向けかなとも思いますが、子供が見られる高さではないので、大人向けなんでしょう。匠の技による空間活用というやつです。

「山」トイレ壁面にあるミニギャラリーらしきもの。こんな所にも匠の小技が効いています。

各車両の貫通路前にある暖簾。なかなかいい雰囲気出しています。

他にもブラインドが飫肥杉で簾状になっていたりとか。これがかつての高千穂鉄道トロッコ神楽号、TR-400かと思わせるような改造っぷりです。願わくば、白い外見を損なわないような手入れをしていただければと思います。
一方、同時に宮崎交通が運転開始した、国道を走る観光バス「にちなん号」。

宮崎では、シーガイアもしくはイオンの送迎バスでおなじみの車両です。
しかしながら事前告知がなかったのか、お客さんはほとんどいず、関係者ばかりが乗車しておりました。
観光特急「海幸山幸」には、残念ながらワタシはまだ乗っておりませんが、そのうちに家族で乗ってみたいと思います。
来年(2010年)の2月までは運転日も決定しておりますが、それから先は未定です。
タグ :海幸山幸
2009年10月01日
海幸山幸

10月10日より運転開始の、日南線観光特急「海幸山幸」用のキハ125系400番台が、南宮崎駅に到着しております。今んとこいちばん奥に留置されていて、なかなかに厳重です(笑
それぞれ車両番号が401,402になっていますが、旧高千穂鉄道のTR-401,TR-402と呼応しているのでしょうか?
タグ :海幸山幸
2009年09月17日
885系でもう一度

今回は「かもめ」の黄色い885系をベースに……一部に変更も加えつつ。
キヤノンやエプソンがプリンタの新型を出す、そんな季節になると、「もう年末だなぁ」と思うわけで。
今年は、九州にはまだ台風らしい台風すら来ていないのに。
いつもなら10月にモデルチェンジするプリンタ類が、今年はキヤノンだけ1ヶ月フライングして、すでに発売されております。
しかしながら、新製品ラインナップを見ると、昨年の機種と、ほぼ変わらず。性能もほとんど同じ。
キヤノンの昨年モデルで気になった、「起動は早いけど、プリント可能までえらく時間がかかる」点、今年のモデルチェンジでも、手を加えられてはいませんでした。
エプソンは例年通り10月にモデルチェンジ。
こちらは、機種の追加が若干あるものの、メイン機種は性能がやはりほとんど同じ。
そろそろインクジェットプリンタの性能の限界ですかね?
そして、すでに年賀状ソフトも出回っております。
ああ、年末だなぁと思う要素が揃っております。
年末……といえば。
ぷす鉄恒例の「年末の何か」を作らなければという脅迫概念が(笑)。
今年もやはりカレンダーなんだろうか。
いや、それとも別のものか。
そう考えながら描いたのが、上の1枚でございました。










