› かるブロ › 2013年08月

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Posted by みやchan運営事務局 at

2013年08月31日

清武町の風景 その2


第2回があるのか、本当に危ぶまれた(笑)、清武町のいいね風景です。
個人的なお気に入りは、清武運動公園付近です。
比較的新しく開通した道路です。

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まるで高原を走っているかのような錯覚を覚えます。
もちろん、宮崎には「○○原(ばる)」という台地が多いので、そういう場所も高原の雰囲気が満喫できるのですが。

しばし、九州にいることを忘れてしまうような景色。


……だから何だ、と言われればそれまでですが(笑
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Posted by かるみっこ at 22:54Comments(0)清武町

2013年08月30日

「艦これ」に挑戦


「菅これ」でたぶん間違ってナイ
  

Posted by かるみっこ at 09:13Comments(2)ネタ

2013年08月28日

宇宙戦艦ヤマト2199 第7章を見てきました。(福岡)


↑会場で配布している森雪ポストカード


主に40代前後の方々にとって、「宇宙戦艦ヤマト」というのは、特別な響きがあると思います。
今、改めて見てみると、いろんなアラが見えてしまいますが、SFアニメ黎明期の1970年台は、戦艦が宇宙を往き、はるか遠い星の彼方へ目的をもって旅をするという設定は、とてもワクワクするものでした。ワタシが接したのは再放送と、その後の「さらば宇宙戦艦ヤマト」以降でしたが、その重厚な仕上がりは、今でも通用する音楽を含めて、自分の中でも大切な記憶として留められています。

その、初代「宇宙戦艦ヤマト」(イスカンダル編)が、リメイクされると知ったのは一昨年。
ただ、度重なる「ヤマト」の乱造(?)に、少々飽き飽きしていたのも事実です。
「復活篇」「キムタク実写版」を見て、ああ、俺の抱いていたヤマトはもうどこにもない、と諦めていたときのことです。
2199のwebサイトを見ても、当時からすると現代風に変更された登場キャラクター群に、
「2199よ、お前もか……」
と思っておったものです。

ところが、昨年!
第1章のPVを見ると、まず脳裏に突き刺さったのはあの重厚なBGM。
そして当然のごとく現在のCGを駆使し、地球艦隊もヤマトも、より肉厚に再現されていました。
登場キャラクターも全く違和感ナシ。
すでに第2章まで出ていたので、あわせてamazonで購入。
初代のヤマトを忠実に、しかし現代風に、そしてよりリアルに再現した2199は、あっさりワタシを物語に引き込んでしまいました、とさ。

その後も、劇場公開(&有料チャンネル公開)→BD/DVD発売→TV放送、という流れのなかで、さすがに「2199」だけを見るために福岡へ出かけるわけにもいかないので、BD発売まで待って見ていたのですが、TV放送がBD/DVD発売に追いついてしまい、予定では9月18日の段階でBDを追い抜いてしまうことに決定(笑)。しかも、クォリティに問題があったのか、BD/DVD発売が延期になり、10月まで見られないことが確定してしまったため、どうしても早く見たいワタシは、福岡へ行くことに決めました。



以下、一部ネタバレがありますので、TV版やBD/DVD版を期待して待っている方は読み飛ばしてください。

■沖田艦長の有名な言葉が涙を誘います。
・「諸君の目の前にはイスカンダルがある」
・「ありがとう。以上だ」
・「佐渡先生、わしを一人にしてくれないか」
・「地球か…何もかも、みな懐かしい」
不覚にも30年以上前の記憶が蘇ってくるのであります。

■デスラー総統の扱いが……
デスラーって、ヤマトシリーズが進むにあたり、なぜか「いいヤツ」「英雄」になっているんですよね。
しかし、よくよく考えると初代では、人類を絶滅寸前までに追い込んだ、とてもひどい悪役なはずでした。
「さらば」「2」「新たなる」「3」「完結編」で、敵役から協力者になり、同盟になり、やがてはいざというときの助っ人になる、という具合に、英雄視されていくのですが、明らかに初代では「悪役」だったんですよ。
だから、シリーズを通したデスラーファンには、この「2199」の設定は少々重たいものがあるのですが、初代での彼の存在を考えれば、この展開が最適だったんでしょうね。
まぁ、続編があった場合、たぶん出てきそうですよ(笑

■古代守はやはり。
いや、初代を見なおしてみて、やはり唐突なのが古代守の扱いでした。
本当の設定ではキャプテンハーロックだったのに、それがボツになったので、イスカンダルで再会という話になったのですが、あまりにも唐突だったので、すっかり忘れていた設定が……
「結局、他の『ゆきかぜ』乗員はどうなったの?」
でした。今回、このような設定になったのは残念ですが、とりあえず納得。

■今やネタと化したゲール君
や、や。ゲールが現れると会場が苦笑いに包まれるという、もはやお約束キャラになっちゃいました。
第1~2章あたりまでは、「すっげーヤなやつ」という設定だったのに、これだと、もし続編があったらやはり「お約束」で登場しそうです。ツイッターあたりでも、#全ゲ協 なるタグが流行しておるようです(笑

■ヒスとヒルデに接点があった。
初代では、あっさりとデスラーに銃殺されてしまったヒスですが、今回は、信じていた総統に裏切られて怒りまくり、そしてその総統にバレラスごと潰されてみたりと、なかなかに活躍がありました。その中で、動けなくなっているヒルデちゃんを助けてあげたり、スターシャと(通信で)会話したりと、思った以上にいい役があてがわれておりました。

■原田とスターシャのおなかが気になる。
いずれも、まるで「わたし妊娠してますから」のような、お腹に軽く手を当てるというシーンがありましたが、えらく気になりますね。まず原田と加藤は、いつそんな行為をしたのか、あとスターシャの場合、瀕死の守さんとどうやって? みたいな疑問もありますけど。ま、卓越した科学で、いろんなことが(以下略


とりあえず覚えているままに書き連ねてみましたが、とりあえず2199完結、よかったです。今回は、スタッフが「ヤマト」を愛しているスタッフだったので、近年まれに見る出来のアニメだったのですが、できればこれは、劇場で見たいものです。宮崎でも上映して欲しかったなぁと思います。

とりあえず公式サイトはこちら。  

Posted by かるみっこ at 20:49Comments(0)日記

2013年08月25日

清武町の景色

不定期ではありますが、これから複数回に分けて、清武町のステキな景色を紹介していこうと思います。

まずは、以前から気になっていつつもなかなか訪れられなかった遊歩道のある、大久保付近・庵屋地区。
場所としてはこのあたり。

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集落に入った場所なのでわかりづらいですが、クロスモールのある交差点を西へ行く県道13号線に入り、高速をくぐって、比較的新しい交差点を左折して橋を渡り、清武ICへ至る坂道の手前のカーブ付近でちらりと見える細い道がそれです。

竹林に囲まれた、静かな遊歩道が現れます。
素朴な姿の街灯も、より雰囲気を濃くしています。夜間に通るのは躊躇しそうな数しかないですが……。
しばらく昇って振り返ると、

これまたなんともいい雰囲気です。都会であれば、森の公園の遊歩道として週末あたりに人気の出そうなスポットです。
ただ、清武では、近所の小学校の通学ルートで使われているにすぎないようですが……。

それを象徴するかのごとく、この階段を登りつめると

なんだか昭和なイメージの看板が現れ、車道に直角でぶつかり、終了。
さきほどの、庵屋地区「通学ルート」は、この遊歩道を階段で昇り、しばし丘陵の上部付近を歩いたあと、次は集落と集落をつなぐ下り坂を降りて、再び小学校への坂を昇るという、いささかアップダウンの激しい通学路となっております。

もう一つは、同じ大久保地区にある「大久保学習センター」。

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ここのグラウンドにあるいちょうの木が印象的です。

秋になると、子供たちが葉を集めて遊ぶそうです……。なかなか楽しそうですね。  

Posted by かるみっこ at 17:32Comments(0)清武町

2013年08月16日

ブルートレインたらぎに行ってきました(熊本)


「ブルートレインたらぎ」

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という所は、実はワタシの自宅から約3時間程度の場所にあります。
かつては九州山地を越え、秘境と呼ばれる西米良村の村所を過ぎて、ようやく湯前に至って、そこからさらに少し走った場所だったのですが、道路の改良がみるみる進み、このような時間になっておるのです。

かつて、宮脇俊三氏が「時刻表2万キロ」で著した紀行文では、宮崎からは鉄道利用で、佐土原から「妻線」というかつて存在したローカル線に乗っております。
8時42分 宮崎駅出発。9時20分、妻駅(西都市中心部)。9時31分、杉安着。そこで10分ほど待ってバスに乗り換え。
バスは杉安から村所まで1時間45分、村所から湯前まで1時間10分。
「村所は秘境といわれる米良荘の中心で、バス営業所のあたりはわずかながら商店街が形成されていたが、やはり町ではなく集落と呼ぶにふさわしいところで、深い山の気配にすっぽりと包み込まれていた。きのう夕方東京を出たばかりなのに、早くもこんなところに降り立っているのが不思議に思われてくる。………しばらくここにいたかったが、湯前行きの接続バスは私を10分しか村所に留めてくれなかった。」
と名残惜しそうに書いているのが印象的です。
「杉安から3時間揺られて、ようやく湯前に着き、国鉄の駅を目の前に見たときは懐かしかった。」
バスは3時間、鉄道1時間。湯前から多良木は書かれていないが、今と変わりないので、どう見ても合計約4時間半。1時間半の短縮をどう感じるかではありますが、人家まれな山峡の道路を大改良するというのは、やはりすごいですね。

閑話休題。

「ブルートレインたらぎ」は、「3両編成」です。

詳細はサイトの紹介に譲るとして、今回泊まったのは、息子らが開放寝台のあるスハネフ14、ワタシは個室のオハネ15。
5人家族の場合、一人だけ開放寝台に泊まるとなると、何かと不都合(他の家族と居合わせる等)だし、個室も開放も同じ料金、それに2つのタイプを楽しめるとなれば、当然こういった選択になります。

施設は、くま川鉄道多良木駅に併設されており、近辺には交流センターえびすの湯や物産館など、いわゆる観光基地の中心部になっております。

最後尾は「はやぶさ」のテールサインを掲示。テールランプやドア開放灯、側面の行き先表示板なども点灯していて雰囲気が出ております。
ただ反対側のオハネ15は、いきなりぷつっと貫通部が出ているので、思わず車両基地かと思うような眺め。


スハネフ14はそのまんま開放寝台が残されていて、手もほとんど加えられていないので往時の雰囲気がほぼ完全に残っています。室内に入ったときの、あの独特な匂いもそのまんまです。

洗面台も当時のままのものが使えますが、すぐ隣りの車両から出入りできる新設の洗面台やトイレもあって、清潔かつ便利です。(従来のトイレは閉鎖)

子供らには上段が大人気です。

個室は残念ながら狭くて写真がないのですが、「Bソロは狭い」という、かつて「北斗星」に乗車したときの印象そのまんまでした。でも、やはり他人の動きを気にしなくて泊まれる個室はいいもんですね。

2両目はフリースペースで、食事などはここでという案内。基本的に寝台は飲食禁止だそうです。昔のイメージに触れたい人は寝台のテーブルで、人吉駅の駅弁などをと想像したくなるのですが、「保存」車両であれば、施設が汚れないようにするのは当然のことですね。

宿泊者は、となりの「えびすの湯」の1回分チケットをもらえます。1回のみですので、夜に入浴したら朝は自腹となります。ワタシは朝風呂の習慣がないので全然OKでした。

以前、SLホテル全盛の頃、全国に20系寝台車を使った宿泊施設ができました。その頃の印象として、「動かない寝台車両は、落ち着かずにかえって眠れない」という意見があったのですが、この「ブルートレインたらぎ」の場合、すぐ傍らをくま川鉄道が走っており、時々列車の通過音が聞こえるため、途中駅で交換待ちをしているような気分になります。そして、以前のように「列車で移動中に寝る」という機会が非常に少なくなったので、その雰囲気を知っている人も減り、「眠れない」というのも少なくなるのでは、と変な期待をしております。

総じて、個人的にはいい雰囲気の宿だと思います。プライバシーや、宿泊サービスを過度に期待する方には難しいでしょうけれど、このお値段ならいいのではないかと思います。ちなみに大人1人3000円です。


追記:最も近いコンビニとしては、踏切を渡った国道沿いに「サンクス」があるのですが、ここが近々店舗改装するそうで、宿泊日当日(2013/8/15)は商品棚がスカスカでした。8月中旬~9月中旬あたりに休業が入るとのことですので、これから行かれる方、食料調達はご注意ください。  

Posted by かるみっこ at 13:58Comments(4)鉄道