› かるブロ › 2014年05月

スポンサーリンク


上記の広告は一定期間更新のないブログに表示されます。新しい記事を書く事で広告が消す事ができます。

  

Posted by みやchan運営事務局 at

2014年05月30日

飫肥城下町の「食べあるき・町あるき」が半端なく素晴らしい

灯台下暗しというべきか……、
宮崎に住んではや15年以上経過しましたが、初めて、飫肥の町を散策しました。

一時期は日南でも働いていたのですが(それも数年にわたり)、そうなってしまうと、「観光」として町を見ることができずに、ついつい「日常の町」として、その町とつきあってしまうことになります。
そのため、その町が、どういった観光施策を打ち出しているのかを全く知らないという事態になるわけです。

うむ、これはいかん。

そんなわけで、訪れてみました、飫肥城下町。
以前から、国道222号線沿いの、電線がなく古い木造建築物が並ぶ町並みは見ていたのですが、そこを「歩く」ことすらしたことはありませんでした。
(ただし、飫肥城大手門や小村寿太郎記念館付近は散策済み)。

城下町というと、やはり古くから残る旧家。
「由緒施設」ということで、案内されております。


(豫章館<よしょうかん>)



(大手門前)



(「松尾の丸」内部)


などなど、時間さえ許せばじっくりと見てまわりたい所ばかり。

んが。

飫肥城下町観光といえば、必須なのは「食べあるき、町あるきマップ」ではなかろうかと思います。

町の複数の場所で販売されているこのマップ、「食べあるき」の引換券5枚がついています。
詳しくは、飫肥城下町保存会の案内サイトで確認できます。

飫肥城下町の白眉は何か? と言われれば、これを知る前までは、いわゆる「由緒施設」の見学だけかと思っておりましたが、実はこの「食べあるき類」に関する充実度が素晴らしいです。
600円または1100円で、合計42ヶ所のお店のうち、5ヶ所で利用できる引換券がついています。

今回、

(旧山本猪平家の寿太郎巻)

少し気温の高い日だったので、冷たく冷やした寿太郎巻が非常に美味に感じました。味は日向夏あんor小豆あんが選択可能。
そして、

(食堂「松万」の串さしから揚げ)

コレがびっくりするほどデカい! 実はお昼時で、「何かお昼ごはんを食べたい」と思っており、しかも食堂に入ると、うな丼を注文している人などもいて非常に腹が減った感じがしたのですが、この唐揚げ一つだけでも充分満足できるほど美味でした。

その他、画像はないですが「ギャラリーこだま」の「厚焼玉子」、「千成寿司」の「レタス巻き」、「菓子工房わかば」の「日向夏マドレーヌ」をチョイスしたのですが、いずれも味・量ともに良く、非常にコストパフォーマンスが高い「食べあるき」でした。
しかも店の方や施設の方の対応も素晴らしく、この「食べあるき」のみではなくて、じっくりと味わってみたいなぁと思うものばかりです。

宮崎にお住まいでまだ未訪問の方はぜひ。他県の方ももちろんオススメです。  

Posted by かるみっこ at 18:45Comments(2)日記