› かるブロ › 2014年08月

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Posted by みやchan運営事務局 at

2014年08月16日

宮崎弁LINEスタンプを作る・3

40種類のスタンプと、メイン・タブの2つの画像を揃えたら、いよいよ登録開始です。

「新規登録」から行うと、スタンプ名称や説明を"英語で"記入します。
言語選択で日本語を追加することもできますが、「追加」ですから、基本は英語ということになります。
こちらのサイトのように、わずかな表記ミスでもリジェクト(やり直し)を求められることがありますので、けっこう注意が必要ですね。

新規登録が終わると、次は画像アップロードです。こちらでは、規格外のサイズはもとから弾かれるようなので、ダメであれば修正してアップロードすればOKです。

全ての登録が終わると、いよいよ申請。アップロードした段階ではまだ審査すらしてもらえませんのでご注意を。
申請すると、「審査待ち」が現れます。意外と早く「審査中」になりますが、ここからが長いです……(笑



(↑販売画面のイメージ)


  

Posted by かるみっこ at 10:39Comments(0)イラストLINEスタンプ

2014年08月15日

宮崎弁LINEスタンプを作る・2


さて、とりあえず原画の準備ができました。
(原画そのものの準備が大変なんじゃないかと思うかもしれませんが、これがスタンプの運命を左右するので、こればかりは「こうした方がいい」などという解説はできないですよね……)
いくつかのスタンプクリエイターさんのサイトを覗いてみると、原画をそのまま清書して取り込む方、原画をパソコンに取り込んでパソコン上で清書する方、などなど、その人の経験に応じたやりやすい方法で作業を行っているようです。
ワタシの場合、妻にラフな画像を描いてもらい、それをパソコンに取り込んで清書する、いわゆる後者の方法を採りました。

■原画

(下の「5.てげうける」は、別のイラストのタイトルです)
原画そのものは、鉛筆などで描いたものをスキャニングし、白黒状態で取り込んだ方が楽ですし、変に容量も食いません。

■パソコンで清書

そしてレイヤー分けして原画をなぞります。
パソコンで直接、一からイラストを描く場合は、ペンタブレットなどを用いて描画ソフト(SAIとかCLIP STUDIO PAINT PRO)などを使うと便利だと思うのですが、今回のキャラクター類の場合、ベクターグラフィックが使えた方がいろいろな意味で便利かと思い、たまたま個人的に所有していた、Adobe Flash Professionalを使用しました。ちなみに、ワタシが所有しているのはパッケージ版CS6で、現在は販売終了となり、月額制のCCへ移行しています。

その後、着色を行い、それぞれをpngイメージで保存します。

なお、LINEスタンプでは「キャラクターなどの背景は透過でお願いします」とあります。
Web関係や、イラスト関係のお仕事をされている方は当たり前のような話ですが、結構この「透明化」というものが知られていないらしく、Googleの検索で「LINEスタンプ制作」と入力すると、予測で「透明化」と表示されます。

大部分の描画ソフトでは、そもそも背景レイヤー以外は透明化されており、そのレイヤーを入れずにpng型式で画像の書き出しを行うと、背景が透明になった画像が出力されます。しかし、パソコンに標準装備の「MSペイント」などでは、そういった作業は行えません。
ですので、やはり、何らかの描画ソフトが必要となってくるわけですね。
また、png型式ではなくjpeg型式で出力すると、透過できずに背景は白となります。
そしてここがポイントなのですが、描画ソフトの白い背景で描いていると、「白く塗った」はずの部分が、実は塗り漏れがあって、実際に出力してみると透過していることもあります。

LINEにおける、「スタンプ審査」というのは、こういった点も含めて審査しているので、けっこう大変なんだろうなぁ……と思います。

ワタシの場合、Flash Proで描画し、それを大型サイズでpng出力して、別のペイントソフトでサイズ変更を行っています。実はFlash Proでスタンプサイズの出力をすると、描画エンジンの関係か、あまり画質が良くありません。これはやはり、静止画ソフトではなく、アニメーションソフトであるFlashの限界なのでしょうか。  

Posted by かるみっこ at 09:44Comments(0)イラストLINEスタンプ

2014年08月13日

宮崎弁LINEスタンプを作る・1

えっと、備忘録も兼ねて、「自作LINEスタンプ制作そして登録」までを書いておこうと思います。


まずはLINEへ登録します。もちろんスマホユーザーの方は、ほとんどLINEをインストールしていると思いますので、LINE IDは同じものが利用できますが、「クリエイター」としての登録は新たに必要ですので、まずはコチラのページへ行く必要があります。



ここで「登録はこちら」から進むと、必要項目の入力があります。中には「振込先口座」の入力などもあって、気分はもはやノマドワーカーです(笑

この登録画面、かなりあっさりとしていて、意味がよく分からない部分もありますから、こういったサイトなどを参考にするといいかもです。本当に細かい部分まで、個人の方が解説してくれてます。
で、ワールドワイドで販売をするとのことなので、日本語だけでなく、英語でのタイトル・案内文の入力も必須!(笑) でもまぁ、そこまで深く考えることもないんじゃないかなと思います。今やGoogle翻訳などもありますし。

で、登録が終われば、次はスタンプそのものの作成です。スタンプ数は全部で40種類、これに加え、「メイン画像」と「トークルーム画像」が必要です。前者は、スタンプショップなどで表示されるメインの画像、後者は、購入後にユーザーのスタンプ選択の際に出てくる画像です。
それぞれサイズの指定があり、詳細はコチラに書かれているのですが、もう少し突っ込んで「採用されやすいスタンプ」などで多くの方がこのようにいろいろと書き残していてくれてます。

これらを参考にしながら、いよいよ作画開始!
……といっても、ワタシの場合、この手のキャラクターが得意な妻にお願いしました。その妻が1日で仕上げた原画がこちらです。


ラフ画→パソコン取り込み→線画→着色→png型式で保存、という段取りです。こちらは、次回に書きたいと思います。  

Posted by かるみっこ at 10:21Comments(0)イラストLINEスタンプ

2014年08月12日

宮崎弁LINEスタンプ


実は、以前からコツコツと「LINEスタンプ」を作っておりまして、このたび、LINEスタンプストアにて公開されましたのでご紹介いたします。
スタンプの画像などについてはコチラ

今回制作したのは、宮崎のシンボルである「日向夏」と「マンゴー」を擬人化して、それぞれ宮崎弁で喋らせているものです。
版権ものと違い、キャラクターそのものの市場的価値が全くないため、「宮崎弁」を喋らせることにより、わずかな市場ではありますが、宮崎にお住まいでLINEユーザー向けとして、使いやすいようにデザインした(つもり)のものです。

もちろん今回出したスタンプでは、まだまだ日常会話をスタンプのみに置き換えられるほどの数をカバーできていませんので、今後第2弾・3弾を出して行こうとは思います。その際、もし「こういうのがあれば」というご意見があると非常に助かりますので、ぜひコメント欄が、あるいはnekohahi★yahoo.co.jp(スパム対策のため、★部分は@に置き換えてください)にご連絡ください。

スマホからは、LINEの「スタンプショップ」画面で、検索ボタン(虫めがねマーク)を押し、「宮崎」で検索すれば出てきます。
ぜひお友達とご利用ください。  

Posted by かるみっこ at 21:20Comments(0)イラスト

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